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2008年12月25日 (木)

クリスマスを彩る花

081225 クリスマスを象徴する植物といえば、赤と緑のコントラストが美しいポインセチア。

屋久島では道脇の至るところで繁茂しているが、いつもの場所は例年になく寂しい感じだった。

ということで、今年は「引き」の写真ではなく、「寄り」の写真を一枚……。

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2008年12月22日 (月)

大人の社会科見学(焼酎蔵編)

081222 昨年の「さば節工場」見学に引き続き、生協(生活協同組合)の屋久島地区メンバー主催による「焼酎蔵」見学が催されることになった。

さば節工場見学は好評のうちに終了し、その際に「今度は焼酎工場へ行こう」と何人かで盛り上がっていたのだが、それを受ける形で実現した格好だ。

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2008年12月18日 (木)

081218 さざんかの苗木を植えたとき、まさに開こうとしている蕾がいくつもあった。

健気なその姿に、何だか元気づけられた。

今は立派にその花を咲かせている。

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2008年12月17日 (水)

ある晴れた日の船行バス停

081217 さざんかの咲き乱れる、船行バス停。

晴れた日の風景は、こんな感じです。

数日前、屋久島では珍しいくらいに晴れ渡りました。

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2008年12月15日 (月)

さざんかの村

081215 僕の住む船行集落は島の真東に位置しながら、冬はほかの集落に比べて一際寒く、地元では「屋久島の北海道」などと呼ばれている。

里地に雪が降ることなど滅多にない屋久島だが、船行だけは雪が降ったり積もったりすることがしばしばある。

はっきりした理由は分からないが、幾つかの地理的条件が重なって、雲ができやすい上に、北西の冷たい季節風が山岳地帯をかすめながら、船行の辺りに吹き抜けてくるようなのだ。

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2008年12月13日 (土)

空から見た風景【富士山編】

081213 羽田を飛び立ってまもなくのこと。

その風景は、やっぱり日本一だった。

081213_2

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2008年12月12日 (金)

空から見た風景【東京編】

081212 東京から帰る日のこと。

羽田空港を飛び立つと、よく晴れ渡ってはいるものの、それでも東京の上空は、グレーがかっているようだった……。

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2008年12月11日 (木)

空から見た風景【九州編】

先日、久しぶりに飛行機に乗ったので、思わず写真をバシバシ撮ってしまった。

せっかくなので、そのうちの何枚かをご紹介。

今日は九州の風景をいくつか……。

081211 佐多岬。

081211_2 そして、桜島。

九州本土に差し掛かるまではよく晴れ渡っていたが、鹿児島の上空には雲が広がっていた。

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2008年12月10日 (水)

穏やかに煌めく海

081210 今日の屋久島は、僕の住む船行集落でも暖かかった。

仕事で島の南部に位置する平内(ひらうち)集落を訪れると、さらに気温は高く、Tシャツ1枚でもぽかぽかするほどの陽気。

海を望むと波もなく、12月とは思えない陽光を反射して、穏やかに煌めいていた。

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2008年12月 8日 (月)

島尽くしの東京出張

081208 11月下旬、久しぶりに仕事で東京へ向かった。

「NPO法人 屋久島移住ネットワーク・緑の風」が主催する「第2回 屋久島移住シンポジウム」に、パネリストとして参加するためだ。

当日の天候は晴れ。

朝一のボンバルディア機で屋久島を飛び立つと、奥岳は雲に紛れていたものの、眼下には大海原からそそり立つ山岳島の風景がくっきりと広がった。

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2008年12月 6日 (土)

屋久島の北海道

081206 今日の屋久島、というより僕の住む船行集落は、朝から横殴りのあられが降りつける、寒い一日だった。

南部の原(はるお)集落に出掛けた妻によれば、向こうは穏やかに晴れ渡り、気温にして5℃は暖かかったという。

地元では「屋久島の北海道」とも称される船行集落。

その言葉どおり、近所のみかん畑は薄化粧をしたのだった。

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2008年12月 5日 (金)

南の島の小さな秋

081205 花之江河歩道の脇に落ちていた、南の島の小さな秋……。

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2008年12月 3日 (水)

晩秋のウィルソン株【壁紙】アップ

081203 壁紙をアップしました。

今月の風景は「晩秋のウィルソン株」です。

無料ダウンロード(高画質・大画面)はこちら Ya_01 壁紙.com

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2008年12月 2日 (火)

黎明の空

081202 屋久島の日の出は午前7時ごろと、だいぶ遅くなってきた。

目覚めると、いつもは暗い窓の外が、今朝はほのかに明るみを帯びていた。

刻々と日の出が近づくにつれ、青みがかった漆黒の夜空は、次第に赤みを帯びた暁光に上塗りされていく。

それらの織り成すグラデーションは実に見事で、息子はその風景を、虹のようだと表現した。

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2008年12月 1日 (月)

秋色纏う、屋久杉の古老

08120111月も半ばになると、屋久島もだいぶ秋らしい空気感が漂うようになった。

毎年この時期になると、山の上の紅葉が気になっては、森を歩きに行きたくなる。

ところが今年の紅葉は少しばかり遅れ気味のようで、南国のささやかな秋を楽しむにはまだ早そうだ。

それでもわずかな期待を抱きつつ、どこかよさそうな森がないかと地図を眺めていると、標高1300メートル付近のある場所に目が留まった。

「大和杉かぁ……」

それはヤクスギランドから奥岳方面へと続く花之江河(はなのえご)歩道沿いにある屋久杉で、僕はまだ一度も訪れたことがない。

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