クリスマスを彩る花
クリスマスを象徴する植物といえば、赤と緑のコントラストが美しいポインセチア。
屋久島では道脇の至るところで繁茂しているが、いつもの場所は例年になく寂しい感じだった。
ということで、今年は「引き」の写真ではなく、「寄り」の写真を一枚……。
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クリスマスを象徴する植物といえば、赤と緑のコントラストが美しいポインセチア。
屋久島では道脇の至るところで繁茂しているが、いつもの場所は例年になく寂しい感じだった。
ということで、今年は「引き」の写真ではなく、「寄り」の写真を一枚……。
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昨年の「さば節工場」見学に引き続き、生協(生活協同組合)の屋久島地区メンバー主催による「焼酎蔵」見学が催されることになった。
さば節工場見学は好評のうちに終了し、その際に「今度は焼酎工場へ行こう」と何人かで盛り上がっていたのだが、それを受ける形で実現した格好だ。
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先日、久しぶりに飛行機に乗ったので、思わず写真をバシバシ撮ってしまった。
せっかくなので、そのうちの何枚かをご紹介。
今日は九州の風景をいくつか……。
佐多岬。
そして、桜島。
九州本土に差し掛かるまではよく晴れ渡っていたが、鹿児島の上空には雲が広がっていた。
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11月下旬、久しぶりに仕事で東京へ向かった。
「NPO法人 屋久島移住ネットワーク・緑の風」が主催する「第2回 屋久島移住シンポジウム」に、パネリストとして参加するためだ。
当日の天候は晴れ。
朝一のボンバルディア機で屋久島を飛び立つと、奥岳は雲に紛れていたものの、眼下には大海原からそそり立つ山岳島の風景がくっきりと広がった。
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今日の屋久島、というより僕の住む船行集落は、朝から横殴りのあられが降りつける、寒い一日だった。
南部の原(はるお)集落に出掛けた妻によれば、向こうは穏やかに晴れ渡り、気温にして5℃は暖かかったという。
地元では「屋久島の北海道」とも称される船行集落。
その言葉どおり、近所のみかん畑は薄化粧をしたのだった。
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11月も半ばになると、屋久島もだいぶ秋らしい空気感が漂うようになった。
毎年この時期になると、山の上の紅葉が気になっては、森を歩きに行きたくなる。
ところが今年の紅葉は少しばかり遅れ気味のようで、南国のささやかな秋を楽しむにはまだ早そうだ。
それでもわずかな期待を抱きつつ、どこかよさそうな森がないかと地図を眺めていると、標高1300メートル付近のある場所に目が留まった。
「大和杉かぁ……」
それはヤクスギランドから奥岳方面へと続く花之江河(はなのえご)歩道沿いにある屋久杉で、僕はまだ一度も訪れたことがない。
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