船行大杉
今週の「nikkei TRENDYnet」の連載では紹介できなかった写真を一枚。
船行神社の境内には、樹齢700年といわれる「船行大杉」(町指定文化財)が立ち並ぶ。
その重厚感あふれる佇まいは、神社の厳かな風情と相まって、どこか張り詰めたような、神聖な雰囲気を漂わせていた。
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今週の「nikkei TRENDYnet」の連載では紹介できなかった写真を一枚。
船行神社の境内には、樹齢700年といわれる「船行大杉」(町指定文化財)が立ち並ぶ。
その重厚感あふれる佇まいは、神社の厳かな風情と相まって、どこか張り詰めたような、神聖な雰囲気を漂わせていた。
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「今度のセミナーで、船行(ふなゆき)集落の“里地散策ツアー”を考えているんですけど、講師をしていただけませんか?」
2カ月ほど前、屋久島の自然と文化を題材に、環境学習や自然体験プログラムなどを実施している「屋久島環境文化研修センター」の担当者から、そんな相談があった。
研修センターでは、島内外から参加者を募って、毎月「自然体験セミナー」を主催している。
今年度の第1回目を飾る、「新緑の森歩き」ツアーのプログラムのひとつとして、僕の住む船行集落をフィールドに使いたいというのだ。
続きはこちら↓↓↓
「nikkei TRENDYnet」~ロハスに暮らす~屋久島メッセンジャー
【お知らせ】…来週の連載記事、「nikkei TRENDYnet」は、ゴールデンウィークのためお休みとなります。
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この日、日本全国で壮大な天体ショーが繰り広げられる。日食だ。
特に鹿児島県の薩南諸島では、悪石(あくせき)島などトカラ列島を中心に、北は屋久島・種子島から南は奄美大島まで、皆既日食が観測できるとあって、大きな注目を集めている。
何しろ皆既日食が日本で観測できるのは実に46年ぶりだそうで、僕の人生においても初体験となる。
次回は26年後だというから、場合によっては人生最初で最後になるかもしれないわけだ。
そんな世紀の一大イベントを、ウン十万円という高額なツアーに参加しなくても、それこそ自宅のベランダで観測できるのだから、こんな幸運なことはない。
続きはこちら↓↓↓
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今日、屋久島観光協会主催による「屋久島海祭り」が、島内全域で催された。
多くの観光客とウミガメが島を訪れるようになるゴールデンウィークを前に、島内一円の海岸や港をきれいにしようというもので、清掃後にはその「ご褒美」として、マリンジェットやカヌー、漁船の試乗などが無料で体験できる島の一大イベントだ。
我が子らも毎年楽しみにしているイベントで、昨年は「国際サンゴ礁年」ということもあって、春田浜で行なわれた「サンゴの観察会」に参加した。
今年も朝から、船行(ふなゆき)集落の下に広がる「マハマ海岸」を清掃。
そして午後、我が家にもマイ・カヤックとマイ・カヌーがあるにもかかわらず、今回は「カヌーに乗りたい」と我が子らが言うので、安房川の「カヌー体験」に参加。娘は一人で、そして息子と僕がタンデムで、しばし水上散歩を楽しんだ。
どうやら我が子らは、久しぶりにカヌーの楽しさに味を占めたらしく、ゴールデンウィークにはカヤックを持ってキャンプに行くことを、しっかり約束させられたのだった。
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生協(co-op)の雑誌「CLIM(クリム)」5月号(生活協同組合連合会コープ九州事業連合発行)に、僕たち一家が紹介されました。
田舎暮らしを切り口にした巻頭特集、「田舎の魅力は無限大!」で取り上げられています。
僕の著書『屋久島で暮らす あるサラリーマンの移住奮闘記』を、編集長がたまたま書店で見かけて読んでくださったのがきっかけとなり、今回の掲載となりました。
九州・沖縄限定の雑誌ですが、生協の組合員の方は、ぜひご覧ください!
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骨折して、しばらく「スポ少戦線」を離脱していた息子。
昨日、約1カ月ぶりに復帰を果たした。
医師からお許しは出たものの、スライディング・タックルを得意とする息子なだけに、少々心配だ。
「絶対にスライディングはするなよ」
「うんっ!」
そう約束した上で、練習に参加した息子。
ハッスルプレーを連発させ、得意のスライディング・タックルも随所で見せていた。
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