船行集落ゴミ拾いウォーク
昨日の日曜日、船行子ども会で集落内のゴミ拾いウォークを行った。
町内一斉の「青少年ふるさと美化活動」の一環として実施したものだ。
山中の登山道では、アメの包み紙など、うっかり落してしまったようなゴミを拾う程度だが、里地ではポイ捨てゴミなど、“悪意のあるゴミ”が少なくない(捨てた本人は悪意を抱いていないかもしれないが……)。
残念ながら我が船行集落でも、ちょっと歩くだけでゴミを拾うことが結構ある。いつかそれらのゴミを一掃したいと考えていたので、育成会長という立場を利用して企画。朝6時から子どもたちと一緒にゴミを拾って歩いた。
小さな集落ゆえ、1時間ほどで集落を一周すると、いいことではあるのだが、思った以上にゴミが少なかった。
集めたゴミは、燃やせるゴミ、燃やせないゴミ、空き缶、空き瓶、ペットボトルがそれぞれ一袋に満たない程度。とはいえ、まだ拾い切れていないゴミはあるはずだ。
今後も継続してゴミを拾うことで、我が船行集落、屋久島、日本、そしてこの地球上からゴミを一掃できたら、どんなに気持ちがいいだろう。
ひとりひとりがゴミを捨てなければ、どうということはないのだが……。
ただそれだけのことなのに……。
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