船行集落ゴミ拾いウォークPART2
昨年の夏に続いて、今日も朝から船行子ども会による船行集落ゴミ拾いウォークを行った。
今回はさらに範囲を広げ、4班がそれぞれ1時間ほどかけてゴミを拾いながらウォーキング。
前回にそこそこの量を拾っただけに、今日は少ないだろうと期待したものの、残念ながらそれなりにまとまった量のゴミが集まった。
今回はさらに、子どもたちがある一画にゴミが大量に投棄されている現場を発見。見ると、古タイヤをはじめ、かなりの量のゴミが埋もれている様子。
純粋に拾おうとする子どもたちもいたが、そこは私有地でもあり、ちっとやそっとで片付く量でもなかったので、今日のところは手を付けなかった。
その現場については、今後の大きな課題となりそうだが、子どもたちがゴミ問題について考える“いい題材”になったかもしれない。
その意味において、ゴミが多くても少なくても、ゴミ拾いウォークは継続して取り組んでいきたい活動のひとつだ。
ゴミ拾い活動をしていて、いつも思うことだが、ゴミを捨てる人がいなければ、こんなことする必要はないのに……。
いつの日か、この世からゴミがなくなりますように……。
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そして人々は、鬼の絵をめがけて一斉に弓で矢を放つ。息子も一緒になって懸命に弓を引き、何度か矢を放ったものの、残念ながら鬼を射抜くことはできなかった……。

一年間の感謝の気持ちを込め、そして新たに始まる年に期待しつつ、手を合わせた。
「屋久島ブック2012」(山と溪谷社)
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