2012年3月20日 (火)

屋久島国立公園、誕生。

120320 3月16日、霧島屋久国立公園が分割され、霧島錦江湾国立公園と屋久島国立公園が誕生。

霧島エリアは、錦江湾北部の姶良カルデラ海域を取り込む形、屋久島はそのまま独立する形で誕生した。

今日、ヤクスギランドへ向かう県道沿いの一画で、屋久島国立公園誕生の式典が催された。

僕はツアーのため見学できなかったが、その帰りに通りかかると、まだ見慣れない「屋久島国立公園」の看板に付け替えられていた。

一文字しか減っていないのだが、何だかすっきりとして、文字のデザインとしてもバランスのよさを感じた。

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2007年10月19日 (金)

ススキの穂、開く

071019 ススキの穂が、少しずつはじけるように開きはじめた。

ようやく南の島にも、あちらこちらで秋の気配が漂いはじめている。

071019_2 「ん? なんだ……?」

一瞬、何かの卵かサナギを思わせる、奇妙な物体が目に飛び込んできた。

近づいてよく見てみると、茎をこじ開けて、花穂がぐぐっと顔を出していたところだった。

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2006年7月18日 (火)

世界遺産のドライブ

060718 世界遺産登録エリアを、唯一クルマで走ることのできる場所がある。

島の西側、上屋久町の永田集落と屋久町の栗生集落を結ぶ「西部林道」だ。

ここは海から山へとダイレクトにつながる、ダイナミックな景観を誇る場所だ。

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「nikkeibp.jp」~ロハスに暮らす~屋久島メッセンジャー

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2006年4月17日 (月)

大地の恵み

060417 「コレ、今日ウチの畑でとれたのよ。食べきれないから…」

いつも近所のおばさんが、野菜を届けてくれる。とれたての新鮮な野菜は実に美味い。

僕たちも畑には興味があり、いただくばかりでは申し訳なく思っていたので、家族揃っておばさんの畑仕事を手伝いに行った。

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2006年2月 4日 (土)

田園と海~種子島編~

060204 のどかな田園風景…。

海と山がすぐに出会う屋久島では、こういう風景に出会うことがない。

緑の田んぼに碧い海、そして白い砂浜…。種子島ならではの景観だ。

にっぽんの田舎の風景は、やっぱりいいですな。

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2006年1月 7日 (土)

寒波再来

060107 屋久島に再び寒波がやってきた。昨日、今日と、最高気温は7~8℃くらいだろうか。この程度で寒いと感じるようになったのは、南の島の気候に馴染んできたからか…。

寒かったからというわけではないが、昨日は島の南にある尾之間の温泉に浸かりに行った。

安房では雨だったが、尾之間に近づくに連れ、雨は止み、晴れてくる。久しぶりに、まったりと温泉に浸かり、非日常の気分に浸る。外へ出るとすでに暗く、三日月と星がきれいに出ていた。安房の我が家まではクルマで約15分。走るうちに再び小雨がぱらつき始め、家に着くと本降りの雨…。屋久島の天気は、場所によってここまで違うから面白い。

帰宅後、体がポカポカと暖かかったせいもあり、夜遅くになって、雨があられに変わっていたことに気が付かなかった。

12月の寒波ほどの寒さではなかったが、朝起きると、またまた前岳が白くなっていた。まだまだ寒くなるこれからの季節、こんな風景は日常となるのか、それともやっぱり異常なのか…?

グラウンドでサッカーの練習にやってきた子供たちにとって、この寒さは想定内なのか、それとも想定外なのか…?

いずれにしても、この島の冬は案外寒い。

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2006年1月 5日 (木)

冬の朝陽に輝くススキ…

060105 屋久島もすっかり冬のはずなのだが、秋の象徴ともいえるススキが、枯れそうで枯れないまま、いつまでも風になびいている。

秋の名残りと言いたいのだが、いつまでも残っているし、雪も降ったしで、適切な表現ではない。

「ススキ=秋」という一般的なイメージも、南の島では少し違うのかも…。

もっとも沖縄では、ススキは枯れることなく常緑で、まるでサトウキビのようだという。

となると、沖縄の人のススキに対するイメージは、どうなんだろうか…?

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2005年12月26日 (月)

南国の寒波

051226 先週、列島に記録的な寒波が到来した。

鹿児島市では11cmの積雪を記録し、なんと88年ぶりに12月の積雪量の記録を更新。

お隣の種子島でも雪が降り、12月の降雪は40年ぶりだそうだ。

もちろん屋久島にも例外なく寒波は押し寄せ、猛烈な寒さと風を連れてやってきた。

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2005年12月22日 (木)

里も雪化粧

051222 南国の屋久島にも雪は降る。

しかし、里に降るのはやっぱり珍しい。今年の3月にも、里に雪が降り積もったそうだ。島の人は皆、「屋久島だけは、温暖化ならぬ寒冷化だ…」と、口々にいう。それほどに、最近の屋久島の冬は寒いようだ。

しばらく降り続いていた雨は、昨晩からあられに変わり、そして大粒の雪になった。強風が吹き荒れ、窓の外はまるで吹雪…。南の島とは思えない、北国のような一夜だった。

051222-2 翌朝、雪は再びあられに変わっていた。クルマのフロントガラスは、風で渦を巻いた雪に覆われ、里から望む前岳は、緑から白へと、不思議なグラデーションを描いていた…。

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2005年11月 5日 (土)

秋のススキと亜熱帯のヘゴ

051105 屋久島では、こんな光景が見られる。

秋の象徴ともいえるススキと、亜熱帯で見られる大型の木性シダ、ヘゴ。

屋久島の低地では、このヘゴが至るところで見られ、南国の雰囲気を演出している。

南の島らしい、秋の風景だ。

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