安房小バレー・Cチーム2位
スポ少のサッカー大会から2週間遅れて、昨日、島内の小学校によるバレーボールの対抗試合が行なわれた。
息子に続いて、今度は娘の出番だ。
4年生の娘はCチームだが、今年度になって指導者が増えたこともあり、その上達ぶりには目を見張るものがあった。
それだけに、この日の試合を楽しみにしていたのだが、息子が前日から発熱し、試合当日は平熱まで下がったものの、本調子ではなさそうだったので、とりあえず午前中は僕と留守番。
途中、妻から1試合目の結果報告が入り、娘たち安房(あんぼう)小Cチームは、一湊(いっそう)小を相手に2セット連取で勝利。しかも娘のサーブで得点を重ね、快勝だったという。
そして午後、息子の体調もよさそうだったので、会場となっている宮之浦の町営体育館へ。
到着すると、八幡(はちまん)小との試合がちょうど始まろうとしているところだった。
昨年度のCチームは、バレーボールを始めたばかりだったこともあり、ほとんどゲームにならず、応援する側もいまひとつ盛り上がりに欠けていた。
ところがこの日は、手に汗を握るほどの熱戦を展開。そして八幡小にも接戦ながら、2セット連取で勝利した。
Cパートはこの日、全6チームが2ブロックに分かれて、その勝敗数で順位を決めるというスタイル。つまり、1チームあたり2試合しかなく、1セットも落とさずに2勝した安房小がCパート優勝だろうと、誰もが思っていた。
しかし、いざ表彰式となると、もう一方のブロックで2勝した愛子(小瀬田小)が優勝という結果だった。
得失点差で惜しくも優勝を逃してしまい、2位に終わったものの、それはそれとして、安房小Cチームのメンバーは、全員が見違えるほどレベルアップしている。
息子たちのサッカーも楽しみだが、娘たちのバレーボールも、俄然楽しみになってきた。
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そして食材確保のため、朝のうちに娘と二人でタケノコを掘りに行き、昼過ぎから七輪とアウトドア用のテーブルなどを引っ張り出し、爽快な海の風景を眺めながら、旬の食材を中心に舌鼓を打った。



下級生中心のBチームで出場したが、一湊小は2チームを結成できるほど人数が多くないため、安房小から「助っ人」を補充しての戦いとなった。
骨折
「お子さんが登校中に転んで、腕を痛めたみたいで……。迎えに来られますか?」




やや霞んでいてベストの天気ではなかったものの、ひと通り撮影を終えると、我が子らは夏休み最後になるかもしれない海遊びを、心ゆくまで楽しんだ。
結局この日も、世界遺産の山が気持ちよく望めたのは昼前までで、雨こそ降らなかったものの、山は次第に霞んでいった。
この夏、我が子らはやたらと水泳に力を入れている。
朝から暑い日の続いている屋久島。
子供たちは1学期を終え、待ちに待った夏休みに突入した。
夏になると我が家には、毎年カブトムシやクワガタムシが舞い込んでくる。

息子は見事にサッカーボールを叩いたものの、スイカでなかったことに、ちょっぴり不服そうだった。
屋久島は七夕を前にして、例年よりずいぶん早く梅雨明けした。


「モウソウチク」に「マダケ」に「コサンダケ」……。





そして今朝、姉と一緒に片道3キロの通学路を、朝陽を浴びて元気よく歩いていった。










「鹿児島県幼児サッカーフェスティバル」まで、あと4日。







息子の通う幼稚園の凧揚げ大会が、今日あった。
終盤になって、ようやく糸を使い切るまでに揚がったものの、時すでに遅し。「審査」は終了した後だった……。

今日、息子の所属する「すみれサッカークラブ」が、安房スポーツ少年団(安房小学校サッカークラブ)との練習試合に挑んだ。
第2試合は、押されながらも何度か攻撃に転じ、息子がシュートまで持ち込む場面もあったが惜しくも得点にはならず、結局「2-0」で負けを喫した。
今日、娘の通う安房小学校で「持久走大会」があった。
そして「体育の森」と呼ばれている、校庭の先に広がる「本当の森」の中へとコースを辿る。それはまさしく、トレイルランニングの世界。校内でトレイルランができるとは、さすがは屋久島の小学校だ。
我が娘はどうやらトレイルに強いらしく、森に入ってから追い上げるものの、体調が今ひとつだったことが影響したのか、最後のトラックでいつものスパートは見られなかった。
「帰りに木工用のボンドと洗濯バサミを買ってきてくれる?」
息子の所属する「すみれサッカークラブ」。
小一時間程度で拾い集めたゴミの量は、いつものごとく、それなりに多かった。
息子の柾陽が通う幼稚園で、保育参観があった。

そして年長クラス最大の見せ場でもある「マーチング」では、指揮者を任された我が息子。家に帰ってきてからも練習を重ねていたが、その努力が実を結び、本番ではその大役を堂々と演じ切っていた。残念だったのはただひとつ。この晴れ舞台を、青空の下でやらせてあげられなかったことだ。

「お父さん、朝一緒に走ろうよ」


【お知らせ】…「屋久島で暮らす~元サラリーマンの移住奮闘記~」を連載中の
いなか浜でクルマを降りると、我が子らは服を着ていることなどお構いなしに、真っ先に海に滑り込む。





約1年ぶりの本土上陸だが、我が子らは相変わらず、「マック三昧」に「ゲーム三昧」。

6月22日、夏至。この日から3日間、今年も全国規模のイベントが行われた。


そして夕方、我が家ではとれたての「たけんこ」をネタに、ベランダ・バーベキューをすることに。


来年の「鹿児島県幼児サッカーフェスティバル」に向け、今日から本格的な練習が始動。
本日発売の女性誌、「


昨日、息子の柾陽が通うすみれ幼稚園の入園式 兼 進級式が行われた。
昨日の「移住記念日」に続いて、今日は僕たち夫婦の結婚記念日。しかも10周年。
今日、息子の通う幼稚園で、卒園式と修了式が行われた。




雨の降る中、どうにか開催された「鹿児島県幼児サッカーフェスティバル」。試合結果は下記のとおり。
息子の柾陽が所属する「すみれサッカークラブ」のユニフォームが出来上がった。








実際に揚げてみると、かなりの「暴れ凧」で、周囲の凧に次々に絡みついては「撃沈」していた。迷惑極まりない凧だ。それでも昨年に比べればなかなかで、暴れながらも上昇していく。ところが、キットに入っていた凧糸が短い。「東京仕様」ということなのか…。いっぱいまで使ってもたいして揚がらず、不満の残る結果となった。


そして、つつじ苑を通る幾つもの鳥居の先には、乙女稲荷がひっそりと佇む。
屋久島には七五三の慣習がない。
で、我が子らも手伝った「空ビン回収」、約1時間で回収された「空ビン」はご覧のとおり。さすがに「三岳」の占める割合が高いですねぇ。
再び歩きはじめると、「七本杉」と呼ばれる立派な屋久杉が現れる。
「山へ行きたいっ!」


こちらは岬をはさんで、栗生川の流れるほう。




僕の住む船行(ふなゆき)集落の下に広がる海へ、我が子らを連れてぶらりと行ってみた。この前、同じ集落のおじさんに教えてもらった場所だ。



ケータイを変えた。
今日は久しぶりに、のんびりとした日曜日だった。
非常に手軽で質素だが、山を仰ぎ、海を見下ろす風景の中でいただくビールとランチは、この上なく贅沢だ。
(↑photo by フォトライター菊池の妻)
さらに帰り際、畑の脇にある竹林で、今度は筍掘り。
「久しぶりだね~、都会に来るのは」
ここはキャンプ場のすぐ下に広がる栗生(くりお)の海。





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