2008年10月14日 (火)

南国で ひと足早い 秋の味覚

081014 「ギンナン、もう落ちてましたよ」

9月の中旬に差しかかったころ、島の南西部の栗生(くりお)集落に住む友人からそんな情報が入った。

東京でさえギンナン独特のにおいが街に漂い始めるのは、秋がぐっと深まってからだ。

にもかかわらず、まだまだ夏らしさの漂う屋久島で、早くもギンナンが収穫できるというのだ。

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「nikkei TRENDYnet」~ロハスに暮らす~屋久島メッセンジャー

Tyumoku_01b【お知らせ】…拙著、『屋久島で暮らす あるサラリーマンの移住奮闘記』(山と溪谷社)が、本日発売となりました。

我が家にはひと足早く届いたこの本を、小学3年生の娘が1日で一気に読破していました。どうやら小学生にも読みやすい内容となっているようです……。

ということで、ぜひぜひ、よろしくお願いします!

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2008年3月31日 (月)

地産地消の幸せ

080331 産地偽装、原材料偽造、賞味期限の改ざん……。

まるで堰を切ったように、次から次へと明るみに出る食品業界の「偽」。

さらには追い討ちをかけるように、中国産冷凍食品の農薬混入という重大な事件まで噴出した。

これでは安心して買い物ができないばかりか、わずか40%程度という現在の日本の食料自給率を考えると、この先、日本の食卓はいったいどうなってしまうのかと、危機感を抱かずにはいられない。

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2008年3月19日 (水)

喋る!? ジャガイモ

080319 息子の「お別れ親子遠足」のメインイベント、「ジャガイモ掘り」でひょっこり顔を出した彼。

なんとも陽気に、しきりに何かを喋っているようだった。

なんとなく食べる気になれないのは、僕だけだろうか……。

Tyumoku_01b【お知らせ】…屋久島の旅をサポートする、「屋久島ブック」(山と溪谷社)の公式サイト「屋久島ナビ」がOPENしました

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2008年2月12日 (火)

スローなランチ

080212 ファストフードが世にあふれる現代社会。

僕たちも東京に暮らしていた頃、それらは生活の一部として身近に存在していた。

一方、幸か不幸かここ屋久島には、ハンバーガーショップやファミリーレストランなどのチェーン店は一軒もない。

人口が少ない上に輸送コストが高くつく離島では、採算が合わないのも当然の話だ。

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2007年12月10日 (月)

大人の社会科見学

071210 11月終わりのある平日に、妻も役員を務める生協(生活協同組合)の屋久島地区メンバーが中心となって、「さば節工場」の見学ツアーが催された。

僕は以前に雑誌の仕事で同じ工場を取材したことがあったが、この日はさば節を使ったうどんの試食もあるというので、妻と一緒に参加することにした。

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2007年5月14日 (月)

雨後の「たけんこ」狩り

070514 今からちょうど5年前、この季節に旅人として屋久島を訪れたときに、民宿で食べたたけのこの味が今でも忘れられない。

炭火で焼いただけのシンプルなものだったが、そのあまりの美味さに、ただただ感動したことを覚えている。

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2007年5月 7日 (月)

道端の食材

070507 つわぶきの新芽を、屋久島では「つわんこ」と呼ぶ。

「つわの子」が訛って「つわんこ」だ。

つわぶきはキク科の多年草で、ちょっとした草地や道わきなど、島中至るところに生えている。

秋にはキク科らしい黄色い花を咲かせ、春には「産毛」に覆われた新芽が、しんなりと顔をのぞかせる。

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2007年5月 3日 (木)

いそもん獲り

070503 ゴールデンウィーク後半の初日は、屋久島では珍しいほどの青空が広がった。しかも今日は大潮。絶好の「いそもん獲り」日和だ。

昼過ぎが干潮だったので、昼食を食べてから、我が子らを連れて近所の海へ。ターゲットは「カメノテ」と「カサガイ」の仲間だ。

070503_2 潮の引いた磯を探し回ると、少々小粒だが、ちらほらと岩場に張りついている。あまりに小さいものはそのままに、ある程度大粒のものを「いそぐし」と呼ばれる道具ではがし取っていく。我が子らにとっては初めての体験だ。

070503_3 そうこうしていると、磯に取り残され、ニョロニョロとうごめくウミヘビを発見。我が子らは少々ビビリ気味に、決して近づくことなく、遠目に眺めているだけだった。

1時間ほどすると、徐々に潮が満ちてきたので切り上げることに。少しの量ではあるが、夕食分の量としては充分だ。

そしてこの日の食卓には、「カメノテ」のバターの蒸し焼きと、「カサガイ」のみそ汁が並んだ。獲れたての海の幸は、やっぱり島の焼酎との相性が抜群だ。こんな日常に、この島に暮らす幸せを感じるのだった……。

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2007年3月12日 (月)

海の幸三昧

070312 「今日はキビナゴが入ってるよ」

行きつけの寿し居酒屋を久しぶりに訪れると、その日に揚がったばかりのキビナゴの刺身を出してくれた。

シャキッとした歯ごたえと、スルッとしたのどごし。そしてクセのない淡白な味わいは、新鮮なキビナゴならではだ。

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(取材協力:寿し いその香り)

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2007年2月19日 (月)

島の冬を楽しむ晩酌

070219 2月に入ってからの屋久島は、まだ冬とも、もう春とも言い切れない、微妙な日々が続いている。

暖かくなったかと思えば寒い日もあったりと、時折季節が後戻りしながら、少しずつ春の気配が漂いはじめている。

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