船行集落ゴミ拾いウォークPART2
昨年の夏に続いて、今日も朝から船行子ども会による船行集落ゴミ拾いウォークを行った。
今回はさらに範囲を広げ、4班がそれぞれ1時間ほどかけてゴミを拾いながらウォーキング。
前回にそこそこの量を拾っただけに、今日は少ないだろうと期待したものの、残念ながらそれなりにまとまった量のゴミが集まった。
今回はさらに、子どもたちがある一画にゴミが大量に投棄されている現場を発見。見ると、古タイヤをはじめ、かなりの量のゴミが埋もれている様子。
純粋に拾おうとする子どもたちもいたが、そこは私有地でもあり、ちっとやそっとで片付く量でもなかったので、今日のところは手を付けなかった。
その現場については、今後の大きな課題となりそうだが、子どもたちがゴミ問題について考える“いい題材”になったかもしれない。
その意味において、ゴミが多くても少なくても、ゴミ拾いウォークは継続して取り組んでいきたい活動のひとつだ。
ゴミ拾い活動をしていて、いつも思うことだが、ゴミを捨てる人がいなければ、こんなことする必要はないのに……。
いつの日か、この世からゴミがなくなりますように……。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


壁紙.comで無料壁紙配信中!


昨日の日曜日、船行子ども会で集落内のゴミ拾いウォークを行った。


今年度、我が船行集落の子ども会・育成会の会長を、僕が担うことになった。



12月に入って契約を済ませると、わずか2週間余りで棟が上がり、昨日、小屋ながら形だけでもと、小ぢんまりと上棟式を執り行った。

地元・安房中学校の進路学習の一環、「職業人に学ぶ」と題した授業に、外部講師として招かれた。
「屋久島ブック2012」(山と溪谷社)
最近のコメント